交通事故にあったときの弁護士について

もしも交通事故にあって、なかなか示談交渉がうまくいかなかった場合、弁護士を頼んで交渉してもらうことがあります。本人同士で話し合っても、話はどんどんこじれていくばかりになることも考えられます。ただ、弁護士なら誰でも良いというわけではありません。それぞれに専門があり、専門外の案件は受けないということもあります。例えば、離婚調停が専門という人に頼んでも、依頼が的外れになってしまうことも考えられます。そこで、たいていは保険会社から専門の方へ依頼してくれるはずですので、その方に頼むのがベストでしょう。どこの保険会社でも、提携している交通事故を専門とした事務所があるはずなので、スムーズに手続きできることでしょう。自分の力で解決しようとはせずに、事故の取り扱いに慣れた方にまかせた方が、自分も相手方も安心できます。

交通事故を起こして弁護士さんにお願いをしました。

交通事故を起こしたのは今から15年ほど前の事です。大きな国道の交差点で右折をしようと信号の矢印が変わるのを待っていた時のことでした。右折の矢印が出たので直進をして右折の方向に少し車体が傾いた所で直進して来た車がすごいスピードで走って来てあっと思う間もなくぶつかって来ました。乗っていた車は反対側を向いて中央分離帯に衝突して止まったのですが、相手の車は歩道を乗り上げ横転して立ち木にぶつかって止まりました。そちらの車を運転していた方は救急車で運ばれ命には別条がなかったのですが、事故の記憶が一切ないと言う事で保険屋さん同志で話をしても全くらちが明かないとの事でした。交差点の事故は10対0はないと言われたのですが回避のしようがないのと、こちら側もケガをしたのでうやむやにはしたくありませんでした。話し合いにならない事でこちらの保険屋さんが弁護士さんをお願いして裁判になりました。最終的に破損状況などで10対0になりましたが、とても長くかかって嫌な経験をしました。

高速道路での交通事故こそ弁護士を

TVの番組で放送されている事故で、大きなものは高速道路での事故が多数あります。高速道路は普通の道路と比べスピードを出しやすく、時速80キロで走る場所も少なくありません。一方で、スピードが出るからこそ、大きな交通事故に発展してしまうこともあります。そのような状況で、二次の事故を起こすことは防がなければならず、自分の身の安全も確保せねばなりません。また、事故に相手がいる場合、自分の身だけでなく、相手が怪我をしていれば、救急車を呼んだり、すぐに警察を呼ばなければなりません。そのような大きな事故には、当然損害賠償の話や慰謝料の話などが後々飛び交うことになります。弁護士に依頼すると、その辺はすんなり話が済むことが多く、示談交渉も長けているため、自分で動くよりもスムーズに済むことが多いです。高速道路の事故だからこそ、弁護士が必要、ということもあります。

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